第3回リンガル矯正セットアップセミナー

定員35名限定

アライナーの限界を、リンガルで超える。至高のアナログ技術を、デジタルワークフローで進化

すべてのリンガル矯正の成否を分ける「設計図」の再現。
確かなアナログ精度から始まる、最新デジタルワークフロー。

リンガル矯正の確かな技術は、治療の予測実現性を高め、あらゆる症例において確実なゴールへと導くための不可欠な基盤となります。

本セミナーでは、日本のリンガルセットアップの第一人者である江花照夫氏をはじめ13名の講師陣が、これまでのアナログ技術の高さを保ちながら、最新のデジタルワークフローへと進化させる超実践技術を2日間で伝承します。

Benefits

本セミナーにおける3つのベネフィット

  1. 1ゴールまでの精密な設計力

    単なるツールの操作にとどまらない、確かなアナログ精度に裏打ちされたセットアップ技術が身につく。

  2. 2臨床・技工の最適化

    ドクターはチェアタイムの大幅短縮とトラブル激減を実感。
    技工士は最新デジタルを駆使した高付加価値な受注へとシフトできる。

  3. 3ここでしか聴けない「ノウハウ」

    学会主催の「ベーシックタイポドントコース」の一歩先にある、臨床に直結した発展的な上級ノウハウを余すことなく吸収できる。

Access

日時・会場

日時
1.5日コース
  • 2026年11月21日(土)13:00〜17:30
  • 2026年11月22日(日)9:30〜17:30
会場

新東京歯科技工士学校

東京都大田区大森北1-18-2 会場サイト(別ウィンドウで開きます)

新東京歯科技工士学校 外観
地図

品川から約10分

  • 品川駅から2駅:6分
  • 大森駅から徒歩:5分
会場周辺地図

Workshop

実習内容

  • 実習の様子
  • 実習の様子
  • 実習の様子
  • セットアップ模型の目的から製作方法まで
  • ベースレジンを用いたカスタマイズブラケットの作製
  • アナログセットアップとデジタルセットアップについて

日本においてリンガル矯正技工の最前線で活躍されている技工士、歯科医師を講師陣に迎え、リンガル矯正技工操作について学びます。

これからリンガル矯正技工を始めたい、さらにクオリティを高めたい技工士の方と歯科医師も対象です。

歯科医師は実習時間内において、セットアップ設計相談も受付ます。

Time Schedule

タイムスケジュール

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11月21日(土)
12:40〜12:5515分受付
13:00〜13:3030分理事長挨拶 / 委員長挨拶セミナー概要説明・講師紹介
13:30〜13:5525分講義1-1リンガル矯正歯科治療総論
13:55〜14:3540分講義1-2リンガル技工の歴史
14:35〜15:0530分講義2リンガルセットアップ技工製作の流れ
15:05〜15:1510分休憩
15:15〜15:4530分講義3-1セットアップと実際の治療結果
15:45〜16:1025分講義3-2リンガルセットアップの作製方法
16:10〜16:3020分講義4実際の外注&Tips
16:30〜17:0030分質疑応答
17:00〜17:055分集合写真撮影
17:30〜19:30120分懇親会
11月22日(日)
9:00〜9:2525分受付
9:30〜9:355分挨拶 / 諸注意など
9:35〜10:5580分講義5デジタルセットアップ
10:55〜11:1015分講義6症例供覧
11:10〜11:2010分休憩
11:20〜12:0040分実習1セットアップ
12:00〜13:0060分昼休憩
13:00〜13:5050分実習2ワイヤー屈曲
13:50〜14:3040分実習3ブラケットポジショニング、ワイヤー修正
14:30〜15:1040分実習4ジグセット
15:10〜15:5040分実習5レジンベース作製
15:50〜16:1020分休憩 / GCオルソリー社プレゼン
16:10〜16:4030分質疑応答
16:40〜16:455分閉会式

個別のセットアップに関するご相談は、実習中または休憩時間に受け付けます。各班のインストラクターが、都合のよいタイミングで対応させていただきますのでご了承ください。

Certificate

懇親会・サーティフィケート授与式

サーティフィケート授与の様子

11/21(土)18:00より予定しております懇親会にて、サーティフィケート授与式を行います。是非ご参加下さいますようお願い致します。

※懇親会は食事付き。受講料に含まれております

Instructors

講師紹介

  • 株式会社アバンテック

    歯科技工士後藤 光利

  • 株式会社アソインターナショナル

    歯科技工士藤城 洋介

  • かなお矯正・小児歯科クリニック

    歯科技工士渡辺 智也

  • 株式会社ケン・オーソ・ラボラトリー

    歯科技工士比知屋 憲

  • 有限会社ティエムオーソ

    歯科技工士望月 貴博

  • 仙台東口矯正歯科

    歯科技工士佐藤 一磨

  • みちだ矯正小児歯科

    歯科医師道田 将彦

  • フロンティア矯正歯科流山おおたかの森

    歯科医師宮本 豊

  • 表参道高柳矯正歯科

    歯科医師高柳 譲司

  • かなお矯正・小児歯科クリニック

    歯科医師金尾 晃

  • 古谷矯正歯科

    歯科医師古谷 直樹

  • ソフィア歯列矯正歯科医院

    歯科医師相澤 一郎

  • 講師陣
  • 講師陣

Voices

過去受講生の声

JLOA第2回リンガルセットアップセミナー 受講者アンケート集計結果

有効回答数:22名 / JLOA事務局集計

  • 講義内容の理解しやすさ

    4.68/ 5.00

    「大変理解しやすい(評点5)」が7割以上を占める高評価

  • 実習(ハンズオン)の達成度

    4.41/ 5.00

    「全てできた(評点5)」「ほぼできた(評点4)」を合わせ95%以上がクリア

  • 中山 雄司

    中山矯正歯科・小児歯科 西大寺

    歯科医師中山 雄司

    第2回受講者

    様々な疑問や不安がクリアになり、リンガル矯正への「恐怖心」がなくなりました。

    昨今、インビジブルアプライアンスでの治療を希望されるが、矯正専門のクリニックである当院にはマウスピース型矯正装置に不安を感じられる患者様が来院されることも多く、リンガル矯正の需要が高まっているように感じる。

    その中で、技術的なものや、バイオメカニクスはタイポドントコースを受講し、学ぶことができたが、本セミナーを受講したことで、セットアップとIDBが必須であるリンガル矯正の技工指示の出し方や、セットアップの実際の流れや注意点、脱離時の対応など、様々な疑問や不安な点がクリアになり、リンガル治療への恐怖心がなくなったように思う。

    アナログ模型の精密さは圧倒的で、その職人技をどうやってデジタルワークフローに落とし込んでいくのか、そのプロセスをハンズオンで実際に体験できたことは非常に有益であった。ツールを動かすだけではない「本当に治る治療のゴール」の作り方が分かったので、今後は自信を持ってラボに指示出しができると思う。

    これからリンガルを始める方、なんとなく指示書を提出していた方、リンガル治療に不安や恐怖を持っている方に強く勧めたい。

  • 吉村 啓吾

    岡下矯正歯科

    歯科技工士吉村 啓吾

    第1回受講者

    「自己流」から一歩先へ。アナログの経験をデジタルに活かすセットアップを学べました。

    リンガル技工について学べる機会が少なく、これまではアナログ技工を中心にほぼ自己流でセットアップを行ってきました。一通り形にすることはできても、「本当にこのやり方で合っているのか?」という不安はずっとありました。

    今後デジタルでのセットアップにも取り組んでいきたいと思い今回このセミナーに参加しました。

    デジタルはソフトを使えば、ある程度は誰でも「できているような形」にすることができます。だからこそ実際に学んでみて感じたのは、ただ歯を並べることと、セットアップを理解した上で歯を動かすことは全く違うということでした。デジタルの操作方法だけではなく、アナログで培われてきた考え方や技術があってこそ、デジタルを本当の意味で活かせるのだと感じました。

    特に印象に残ったのが、デジタル上でセットアップして終わりではなく、実際に造形した模型をアナログで確認・微調整する実習です。デジタルだからすべてデジタルで完結させるのではなく、デジタルとアナログ、それぞれの良さを活かすことの大切さを実際に手を動かしながら理解できたことは、大きな学びになりました。

    リンガル技工を学びたいけれど学べる場所がない、自己流でやっていて今の方法が正しいのか不安、これからデジタルに移行していきたい、そんな技工士の方には、ぜひ一度受講してほしいセミナーだと思います。

Registration Fee

受講料(登録番号T9011105008398)

区分受講料うち消費税(10%)
会員・準会員¥145,000¥13,190
非会員¥155,000¥14,100
アカデミック(医局員・院生)¥135,000¥12,280
  • JLOA会員・準会員が優先となります
  • 過去、本コースを受講された方は、模型ご持参で、再受講制度を¥125,000にて受付しております。(若干名)
  • 受講費のお振込みはお申し込み後、事務局から連絡いたします。ご入金確認をもって正式登録とさせていただきます。

本セミナーを受講された方は、日本舌側矯正歯科学会の本大会(11月23日開催)を会員価格にてご参加いただけます

Q&A

よくあるご質問

Qデジタルセットアップの経験が浅くてもついていけますか?
A

はい、問題ございません。本セミナーは、確実な治療ゴールを見据えた「アナログの基礎技術」の解説からスタートいたします。最新のデジタルワークフローへスムーズに移行できるよう、13名の講師陣が実習を含めて丁寧にサポートいたしますので、初心者の方でも安心してご受講いただけます。

Q2日間の実習(ハンズオン)に必要な持ち物はありますか?
A

実習用パソコンや必要な機材・模型などは、すべてご用意いたします。受講者の皆様は筆記用具など、最小限のご準備だけでご参加いただけます。(※その他に個別の持ち物がある場合は、お申し込み確定後に別途ご案内いたします。)

Qセミナーで学んだデジタルワークフローは、自院・自ラボの既存設備でも再現可能ですか?
A

充分に可能です。特定のシステムや特定の高額な機材の導入を前提とした講義ではなく、汎用性の高いデジタルの考え方とフローを解説いたします。現在アナログが主体で、今後どのようなデジタルシステム(スキャナーやソフト)を選ぶべきか迷っている段階でのご受講も、非常に有益です。

Q実習(ハンズオン)では、具体的に一人あたりどの程度の手技を体験できますか?
A

定員35名に対して13名の講師陣(Faculty)が揃う手厚い体制を敷いております。ただ講義を見るだけでなく、模型の扱いからデジタル画面上でのセットアップ、IDB作製の実践まで、受講者全員が十分に手を動かして「体得」できる環境を保証いたします。

Q受講後の特典はありますか?
A

はい、ございます。本セミナーをご受講いただいた方は、日本舌側矯正歯科学会の「本大会(学術大会)」へ会員価格にてご参加いただけます。

  • セットアップ模型
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