治療症例

治療症例

「歯並びを治したい、でも歯の表面に矯正装置は着けたくない」、「人に気づかれないで治療できたら・・・」、「職業的に制約があって矯正装置が見えてしまうと困る」このような方には歯の内側に矯正装置をつける舌側(内側)矯正=リンガルブラケット矯正が適しています。

治療前

歯並びが揃っていない、咬み合わせた時に下の前歯が隠れてしまう(過蓋咬合)状況です。

治療中

歯の内側に矯正装置(リンガルブラケット装置)をつけて歯の位置を整えている途中です。
状況によっては奥歯の外側に装置を取り付けることもあります。

治療後

歯並びが整い、審美的なだけでなく機能的にも適正になりました。しかし、装置を外してそのままにしておくとこの歯並びが元の歯並びに戻ってしまうので、装置を外した後は、後戻りを防ぐために細いワイヤーで固定(保定)します。

動的治療期間

2年6ヶ月

用いた主な装置

リンガルブラケット装置、顎間ゴム

治療費

約130万円(処置料を含む、税別)

リスク

治療結果は全ての患者さんにおいて同様ではなく、元の歯並び、歯や周囲の組織の状態、協力度等により影響を受けます。また、歯根吸収(歯根が短くなる)、歯肉退縮(歯肉が減る)等が生じることがありますので、矯正歯科医から十分な説明を受けてください。

参考

  • リンガルブラケット矯正治療について(2020年9月本会調べ)
  • 治療費平均:130〜140万円(税別)
  • 治療期間:約24〜30か月(上下左右抜歯症例)
  • 治療には個人差があり、歯並びやかみ合わせの状態に違いがありますのでご相談ください。

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