総会・例会・コース情報

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第29回 日本舌側矯正歯科学会学術大会・総会のお知らせ

第29回 日本舌側矯正歯科学会学術大会が大阪にて開催されます。リンガル矯正における治療法は、どのようなステップで研鑽を積むかによって、臨床への取り組み方が変わり、また治療方針や使用する装置により、その治療法にも特色が出るものと思われます。そして、これらを別の角度から学ぶことは治療の幅を広げる良い機会にもなることでしょう。そこで、今回、「開咬の治療について」をテーマに、リンガル矯正治療の様々なアプローチ法から各先生方に症例に対しどのような視点と技術で治療に望んでいるか、そのエッセンスを盛り込み、治療例を提示していただき、ご講演を賜わる運びとなりました。明日からの臨床に役立つ内容と思いますので多くの皆様のご参加をお待ちしております。

テーマ 「開咬の治療について」
日 程 2017年11月23日(木・祝)
9:30受付開始 10:00開会 17:00閉会
場 所 グランフロント大阪 ナレッジキャピタルコンファレンスルーム
(〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-1 TEL:06-6372-6427)
https://kc-i.jp/facilities/business/
内 容 第6回コデンタルプログラム併催
【特別講演】
『安全・安心で効率的な歯の移動をめざして』
田中 栄二 教授(徳島大学大学院医歯薬学研究部口腔顎顔面矯正学分野)
【教育講演】
『開咬に対するMFTの効果と安定性』
高橋 治(高橋矯正歯科クリニック)
【シンポジウム】『症例を極める〜開咬の治療について〜』
●シンポジスト
『フルカスタムリンガルブラケット装置による開咬の治療』
居波 徹(いなみ矯正歯科)
『種々のタイプの開咬症例に対するオルソアンカーを使った戦略的アプローチ』
布川 隆三(布川矯正歯科)
『開咬症例に対するアンテリアカップリングの獲得について』
酒井 昭行(エンゼル矯正歯科)
【コデンタル教育講演】
『デジタルセットアップの可能性』
田井 詳子(株式会社 ティーズプレート)
『院内組織のつくりかた〜歯科医療チームのあり方をデザインする〜』
鈴木 誓子(日本歯科厚生協会会長 DHサミット主宰)
詳 細 申込書をダウンロードしていただき、事務局までFAXにてお送りください。
[ 申込書のダウンロード ]
こちらからPC、タブレット、スマートフォンで申込が可能になりました。
[ WEBから申込 ]
問い合わせ先:
日本舌側矯正歯科学会事務局
〒169-0072 東京都新宿区大久保2-4-12 新宿ラムダックスビル
(株)春恒社 学会事業部内
Tel:03-5291-6231 / Fax:03-5291-2176
E-Mail:JLOA@shunkosha.com

第6回 日本舌側矯正歯科学会(JLOA)主催 リンガル矯正ベーシックタイポドントコースのお知らせ

JLOA 主催のリンガル矯正タイポドントコースも6回目を迎えました。リンガル矯正の基本も学び、リンガルアプライアンスの 種類にとらわれることなく、リンガル矯正の Know How を学ぶ二日間講習会になります。リンガル矯正を初めてスター トしたい方や今まで良好な結果が出せないと悩んでいる先生方に役に立つ内容となっています。

日 程 2017年9月17日(日)10:00〜17:00
2017年9月18日(月・祝)9:00〜17:00
講義内容 タイポドントを用いた実習がメインのベーシックコースになります
受講費用 150,000円( 定員 45 名 ) 懇親会費含む
場 所 野村コンファレンスプラザ日本橋(東京)
詳 細 PDFファイルダウンロード

第3回KALO&JLOAジョイントミーティング(第3回日韓合同舌側矯正歯科学会学術大会)及び第1回アジアン・ミーティングのご案内

第3回KALO&JLOAジョイントミーティング(第3回日韓合同舌側矯正歯科学会学術大会)及び第1回アジアン・ミーティングが韓国・ソウルにおいて開催されます。

日 程 2016年4月9日(土)〜10日(日)
場 所 江南 Coex Conference Room South 4F, Seoul, Korea
詳細 PDFファイルダウンロード
WEB ホームページはこちら
http://www.2016jointmeeting.org/

第5回 日本舌側矯正歯科学会(JLOA)主催 リンガル矯正ベーシックタイポドントコースのお知らせ

第5回 日本舌側矯正歯科学会(JLOA)主催 リンガル矯正ベーシックタイポドントコースが開催されます。リンガル矯正をこらから始めたくベーシックなことが聞きたい先生から、なかなか良好な結果が出せない先生にもおすすめの内容です。受講者の先生に5名に1人のインストラクターが丁寧に指導させていただきます。

日 程 2016年9月18日(日)10:00〜17:00
2016年9月19日(月・祝)9:00〜17:00
場 所 京都ブライトンホテル
詳細 PDFファイルダウンロード

ESLO congress 2016 のお知らせ

ESLO congress 2016 が開催されます。詳細はこちらのページをご覧ください。

日 程 2016年6月30(木)〜7月3日(日)
場 所 Athens, Greece.
WEB ホームページはこちら
http://www.eslo-info.org/

第28回 日本舌側矯正歯科学会JLOA 学術大会・シンポジウム・総会 東京『症例を極める〜叢生の治療法〜』

リンガル矯正における治療法としてラビアル矯正治療と異なる部分があります。日々の臨床においてのさまざまな疑問点をお持ちの先生も多いのではないでしょうか。今回は日本人の症例で最も多い叢生の症例について考えたいと思います。リンガル矯正治療の経験豊富な先生方のさまざまなアプローチを学ぶ良い機会になるでしょう。今回もリンガル矯正治療に精通されている素晴らしい先生方のご講演を賜る運びとなりました。明日からの臨床に役立つ内容だと思いますので多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日 程 2016年11月27日(日)
9:30受付開始・10:00開会・13:00総会・17:30閉会
場 所 東京コンファレンスセンター品川 大ホール(コデンタル:501)
TEL:03-6717-7000
内 容 第5回コデンタルプログラム併催
【特別講演】
『国際的視点から見た我が国の 矯正歯科の過去・現在・未来』
森山啓司 教授(国立大学法人 東京医科歯科大学 歯学部長)

【依頼講演】
『Clinical proposals of straight lingual orthodontics』
Dr. Yeon Bum Choi(President of Korean association of lingual orthodontists (KALO) )
『WIN and crowding ~Reliable strategies for Japanese patients~』
Dr. Wiechmann(ドイツ)

【依頼講演シンポジスト】
『口蓋型歯科矯正用アンカースクリュー(i-station)による 叢生ケースへのアプローチ』
斎宮康寛(神宮前矯正歯科 東京都)
『叢生に対する私の工夫(バイオメカニクスと症例をまじえて)』
佐奈正敏(名古屋矯正歯科診療所 愛知県)
『 Full custom lingual appliance による歯および歯列の意図的 3次元移動とその限界について 』
杉山晶二(杉山矯正歯科医院 東京都)
『舌側矯正治療における叢生の早期改善とその有意性 -著しい叢生症例、2治験例報告-』
中川 学(ティースビューティ矯正歯科 大阪府)

【教育講演】 第5回コデンタルプログラム(501 号室)
『リンガル矯正治療におけるMFT の応用』
高橋 治、高橋未哉子(高橋矯正歯科クリニック 東京都)
『リンガルセットアップのチェックポイント』
藤城洋介(株式会社アソインターナショナルリンガル技工部 主任)
他 会員発表
詳細 申込書をダウンロードしていただき、事務局までFAXにてお送りください。
[ 申込書のダウンロード ]
こちらからPC、タブレット、スマートフォンで申込が可能になりました。
[ WEBから申込 ]
https://pro.form-mailer.jp/fms/15081fee100274
問い合わせ先:
日本舌側矯正歯科学会事務局
〒169-0072 東京都新宿区大久保2-4-12 新宿ラムダックスビル
(株)春恒社 学会事業部内
Tel:03-5291-6231 / Fax:03-5291-2176
E-Mail:JLOA@shunkosha.com


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